化粧品の成分
2007/5/20 日曜日 - 20:48:09 by awada
化粧品の成分って何?あんまり考えたことないですよね?
たくさんの化粧品に含まれている「合成界面活性剤」「合成ポリマー」ご存知ですか?
界面活性剤は、水分と油分を混ぜ合わせる働きがあり、基礎化粧品のトロッとした感触をつくるために使われることも多く、皮膚のバリアゾーンを突き破る力を持っているので、美白や保湿などの有効成分が肌の深部に届いて、肌が内側からキレイに!ってやつです!
よーく考えると、そんな有害物質がどんどん肌から浸透し、蓄積されているんです。メーカーの多くは、安価な石油系の合成界面活性剤を使っているらしく、体にせっせと石油を蓄積しているんです。ゾッとしますね!
合成ポリマーは、顔の表面に合成の膜をつくるんですが、私たちの顔はビニールでコーティングしているようなもんなんです。合成ポリマー入りのファンデやシャンプーやリンスを使って作られたツヤ肌、サラサラヘアは、人工膜のたまものなんです。
その上、この膜をはがす強力クレンジングには、合成界面活性剤が使われていることが多いんです!
合成界面活性剤も、合成ポリマーも使われるようになってから歴史が浅く、使い続けたらどうなるかは、誰も知りません。魔法がとけたあとのことは誰も教えてくれないんです。
私たちは、人体に悪いものとも共存していかなくてはならないので、あまり神経質になりすぎてもいけないし、知っちゃったからには、やっぱり気になっちゃいます。
安心してたっぷり使うためにも、天然成分にこだわる化粧品もたくさんあうので、選んで使うことも大切ですね!!!


