今から冷え対策④(爪もみ)
2007/9/8 土曜日 - 11:51:08 by awada
本日は 「爪もみ」をご紹介します。
「爪もみ」は冷えというより、免疫力UPなんですが、わたしが「爪もみ」をしていて気が付いたのは、すぐに手が温まること。冬の寒い日に駅のホームで「爪もみ」したら、すぐに指先がポカポカしてきたんです。仕事上冷たい手でお客様に触れるにはご法度。そんなときにも大活躍の「爪もみ君」です。
やり方は、
爪の生えぎわの両角を「痛いけど気持ちいい」程度の強さでもみます。両手の薬指を除く8本の指を10秒ずつ、1日2~3回を目安に行います。下半身に不具合場合は、足の指ももんでもいいそうです。
爪の付け根をもむと、副交感神経が優位になり、白血球のうちのリンパ球の数が増えて、免疫力が増すそうです。また、副交感神経が刺激されることで、交感神経に偏りがちな自律神経のバランスを整える効果がありそうです。
※薬指は交感神経を刺激するので、原則として行わないでくださいね。
便秘、肩こり、生理痛、頭痛などの改善のほかにも、不眠症、うつ病、リウマチ、糖尿病、高血圧、ガンなどにも効果を示すことが報告されているそうです。
超お手軽です。是非お試しください。


