骨粗しょう症対応ウォーキング
2007/8/8 水曜日 - 18:31:52 by awada
本日は、骨粗しょう症予防の歩き方です。
女性は閉経後、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少しますので、骨粗しょう症になりやすいです。骨がもろくなるとほんの少しの衝撃で骨折してしまいます。またそれが原因で寝たきりになることも少なくないので、早い時点から予防することが必要です。
骨は縦方向に圧力をかけると電流が流れて、骨芽細胞を刺激します。これにより骨芽細胞が活発に働き、骨の形成を促進されますので、骨に刺激を与える歩きをプラスしてみましょう。
骨を刺激する歩き方
①ドスンドスン歩き
通常より歩幅を広めに、ふとももを高く引き上げ、かかとから勢い良く地面にたたきつけ
る。
②ドスンドスンジャンプ歩き
ドスンドスン歩きにジャンプをプラス。衝撃緩和のためひざを曲げて着地する。
③いす座りドスンドスン歩き
いすに浅く座って、足を交互に強く踏みたたく
*カルシウムやビタミンDを摂り、適度に日光に当たり、運動をすることが、骨の強化につな
がります。 無理せずコツコツ骨量を増やしましょう!!


