更年期対応ウォーキング
2007/8/6 月曜日 - 10:49:47 by awada
本日は、メタボ対応ではなく更年期の方の歩き方です。
閉経の前後の「更年期」は、心身に変調をきたすことが多く、女性の大きな悩みです。
原因は、
女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急に少なくなると、これまでのようにエストロゲンを分泌させようとようとして卵胞刺激ホルモンが多量に分泌されて、バランスが崩れます。これにより自律神経も乱れ、体に変調を及ぼします。
症状は、
大汗をかく、のぼせ、頭痛、動悸、冷え、不眠、疲労、めまい、耳鳴り、憂鬱感等様々です。
*運動強度
リラックスを目的に、速さにはこだわらず、気持ちいい程度で。
公園で散歩、ウィンドウショッピングでもOKです。
*運動時間
好きな時間歩く。但し疲れないように。
不眠の方は、就寝の2~3時間前に軽く散歩をして体温をあげておく
とちょうど寝るときに体温が下がるので寝付きやすくなります。
*薬やカウンセリングもありますが、軽い運動を生活に取り入れることで
も改善が期待できるそうです。ウォーキングはストレス発散や体力維
持やアップに最適です。


