メタボ対応ウォーキング④
2007/8/4 土曜日 - 11:47:27 by awada
第4回目は、痛風対策の歩き方です。
痛風とは?
その名の通り、風が吹いても痛いといわれるのが「痛風」です。
わたしたちの体は常に新陳代謝を繰り返しています。その時、老廃物として「尿酸」が作られ、血液に溶け込み、後に少しずつ尿として体外に排出されます。が、尿酸が多く作られすぎたり、うまく処理されないと血液中の尿酸の量が増えてしまうことです。
痛みは?
血液に溶け切れなかった尿酸は、結晶となって体のいろいろな部分に沈着するんですが、関節に沈着すると激しい痛みを引起します。
痛風のリスクは?
高血圧、高脂血症、尿路結晶、腎障害などの合併症を招く危険があります。
*運動強度
軽くてOK。ゆったりした散歩程度。がんばりすぎて汗をかくと、体内の
水分が少なくなって尿酸値が上がってしまいます。
*運動時間
食後1時間後がおすすめ。空腹時は、脂肪酸が血中に大量に出て、
心臓に負担を掛けるのでNG。
*運動頻度
体と相談して、無理のないようにする。痛みがあるときは安静に。
*尿酸値をあげない為にも、ウォーキング前にコップ1杯の水分、歩い
ている時も、こまめに水分補給しましょう。
生活習慣病とウォーキングについてはこちら→
http://himawari-salon.com/diar……es/96.html


