靴底の減り方と歩き方⑤
2007/07/11 水曜日 - 16:27:45 by awada靴底の減り方と歩き方の5回目です。
本日は「靴が外側に広がる」です。
「うち股、O脚」は「靴が外側に広がる」ことが多いようです。
歩くときに体重が外側にかかるので、靴底も外側にゆがみ、広がってしまうようです。
内股、O脚についてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/trou……le/75.html
靴底の減り方と歩き方の5回目です。
本日は「靴が外側に広がる」です。
「うち股、O脚」は「靴が外側に広がる」ことが多いようです。
歩くときに体重が外側にかかるので、靴底も外側にゆがみ、広がってしまうようです。
内股、O脚についてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/trou……le/75.html
靴底の減り方と歩き方の4回目です。
本日は「かかとの後ろ側が減る」です。
「かかと引きずり歩き」は「かかとの後ろ側が減る」ことが多いようです。
足を上げていないため、かかとを引きずっています。歩くたびに「シュルシュル」wカンカン」音をたててませんか?
かかと引きずり歩きについてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/trou……le/79.html
靴底の減り方と歩き方の3回目です。
本日は「靴のつま先がが減る」です。
「つんのめり歩き」は「靴のつま先がが減る」ことが多いようです。
ヒールをはく方に多く、体が前のめりになりやすく、足首が使えないため、つま先が残ってつまずいたりして、靴のつま先が傷んでしまうようです。
靴の先だけがぼろぼろ・・・。なんてことよくありますよね。
ヒールのように修理できないし・・・。また買わなきゃなんて事に。。。
つんのめり歩きについてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/trou……le/82.html
靴底の減り方と歩き方の2回目です。
本日は「かかとの内側が減る」です。
「X脚」は「かかとの内側が減る」ことが多いようです。
X脚はひざが内側に入りやすく、体重が内側にかかる為
靴や靴底の内側がこすれてへってしまうようです。
X脚についてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/trou……le/77.html
ご自分の靴をご覧になった時、全部同じところが減ってる、傷んでいるなんて思ったことありませんか?
靴底の減り方と歩き方は、やはり関連がありますので、
本日から簡単に靴底の減り方と歩き方についてお話したいと思います。
第1回目は「かかとの外側が減る」です。
「外また歩き」に「かかとの外側が減る」ことが多いようです。
外また歩きは、片足に体重を乗せた時、外側に体重がのっているので
靴底の外側がこすれてへってしまうようです。
外また歩きについてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/trou……le/76.html
自分ではまっすぐ立ってると思うけど、でも自信がない・・・。
そういう方はたくさんいらっしゃると思います。
今日は壁を使った簡単姿勢チェックをご紹介します。
①壁にかかと、おしり、肩甲骨、頭をつけて立ちます。
②腰の後に手のひらを入れます。
*手のひら一枚がちょうど入るくらいが、からだの芯がまっすぐに
通った姿勢です。骨盤も正しい角度になっています。
この姿勢チェックは、壁を使うことで、骨盤の正しい位置も確認できます。
自宅でも会社でもとこでもチェックできます。
常に正しい姿勢を心がけましょう!!
本日は歩き方と体型の最終回です。
8回に渡り、歩き方について簡単に説明させていただきましたが、どれか当てはまる歩き方はありましたか?
本日は、つんのめり歩きです。
この歩き方は、足ヒールを履く人に多い歩き方です。つま先に体重がかかってしまい、足指を痛めたり、タコができる原因に。また、ひざ下やすねにも負担がかかります。
*体型①
すねやふくらはぎで体重を受け止めている
↓
お尻の筋肉を使っていない
↓
ふくらはぎやすねが張る
*デメリット①
足が靴の中で前すべりする
↓
つま先に力がかかる
↓
たこやハンマートウになりやすい
靴によっては、外反母趾になっちゃいます。
こんにゃく足の人は特にトラブル発生率が高くなります!!
ヒールは高くても3~4cmまでにしましょうね!!
前傾姿勢になっていますので、まずは正しい姿勢を身につけましょう!!!
姿勢についてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/diar……es/74.html
http://himawari-salon.com/diar……es/83.html
こんにゃく足についてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/trou……le/60.html
歩き方と体型の7回目です。
本日は、ひざ曲がり歩きです。
この歩き方は、足を前に出したとき、ひざが曲がっているためひざとふとももの前側で体重を受け止めてしまいます。上半身が上下して、腰も落ちてしまいます。
*体型①
ひざを曲げることで、ひざで体重を受け止めている
↓
体重がふとももの前側とひざにかかってしまう
↓
ふとももの前側の筋肉が張る
*体型②
体重をふとももの前側とひざに乗せている
↓
お尻と腰の筋肉をつかっていない
↓
腰まわりがどっしりする
最近、女の子のスタイルは劇的に良くなっているのに、ひざ曲がり歩きで、折角のスタイルが台無しのお嬢さんがいっぱいです!!
ひざ曲がり歩きは、腰も曲がっちゃっています。
まずは正しい姿勢を身につけましょう!!!
姿勢についてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/diar……es/74.html
http://himawari-salon.com/diar……es/83.html
歩き方と体型の6回目です。
本日は、つま先引きずり歩きです。
この歩き方は、歩くたびにつま先が地面に残ってしまう歩き方です。全身の筋肉を正しく使っていないため、だらんとした印象を与えてしまいます。
*デメリット①
足が上がらず、上半身が左右に揺れる
↓
全身の筋肉が落ち気味にとなり、だらしない印象に
*デメリット②
すねの筋肉を使っていない
↓
地面を蹴る動作がない
↓
足が上がらず段差につまずきやすい
だらしなく見られちゃうって、超悲しいですよね!!
正しい姿勢でシャキッとハツラツといきましょう!!!
姿勢についてはこちらをご覧ください。
http://himawari-salon.com/diar……es/74.html
http://himawari-salon.com/diar……es/83.html