2007/9/8 土曜日 - 11:51:08 by awada
本日は 「爪もみ」をご紹介します。
「爪もみ」は冷えというより、免疫力UPなんですが、わたしが「爪もみ」をしていて気が付いたのは、すぐに手が温まること。冬の寒い日に駅のホームで「爪もみ」したら、すぐに指先がポカポカしてきたんです。仕事上冷たい手でお客様に触れるにはご法度。そんなときにも大活躍の「爪もみ君」です。
やり方は、
爪の生えぎわの両角を「痛いけど気持ちいい」程度の強さでもみます。両手の薬指を除く8本の指を10秒ずつ、1日2~3回を目安に行います。下半身に不具合場合は、足の指ももんでもいいそうです。
爪の付け根をもむと、副交感神経が優位になり、白血球のうちのリンパ球の数が増えて、免疫力が増すそうです。また、副交感神経が刺激されることで、交感神経に偏りがちな自律神経のバランスを整える効果がありそうです。
※薬指は交感神経を刺激するので、原則として行わないでくださいね。
便秘、肩こり、生理痛、頭痛などの改善のほかにも、不眠症、うつ病、リウマチ、糖尿病、高血圧、ガンなどにも効果を示すことが報告されているそうです。
超お手軽です。是非お試しください。
2007/9/7 金曜日 - 22:22:32 by awada
今日は、しょうが紅茶をご紹介します。
しょうがに含まれる辛味成分や芳香成分は殺菌、解毒、消炎作用とともに、強力な保温・発汗作用をもっています。また、紅茶は、お茶類の中で体を温める作用が最も強く、体の代謝を促すカテキンも豊富です。この二つを合わせた、しょうが紅茶は冷えを取るのに優れた飲み物です。
しょうが紅茶の効果
・冷性改善(体が温まる)
・利尿作用(尿量が増え、むくみがとれる)
・発汗作用(汗をかきやすくなる)
・美肌効果(肌の調子が良くなる)
・爽快感(頭がすっきり、気分がすっきり)
作り方
ティーカップに紅茶を入れ、すりおろしたしょうが、もしくは、しょうが汁を入れるだけ。
しょうがは好みの量でいいですが、目安は、すりおろししょがなら小さじ1~2杯、しょうが汁なら3cc程度です。
運動不足とストレスで血行不良、体を冷やす食べ物で体を冷やす。そのためほとんどの人が冷えをもっています。まず体を温め、体温を上げましょう。しょうが紅茶は手軽に体を内側から暖めてくれます。早速トライしましょう!!
2007/9/6 木曜日 - 14:39:58 by awada
三陰交というツボがあるんです。
特に冷房による冷え症に効く重要なツボで、むくみや生理不順など女性が抱える万病にも効くんです。
場所-内くるぶしの頂点から親指を除く指3―4本上の高さで、骨の後方の押すと痛いところ
刺激法-押しかたのコツは親指をツボに当て(両手の親指を重ねると強く押せる)、ほかの指は
スネをつかんで安定させ、深いところまでギューッと押し込んでいき、5秒ほど押し
て緩める
昨日のお客様で、年中冷えとむくみがあるとの事で、このツボを刺激した所、「痛ーい」と悲鳴を上げておられました。早速毎日刺激していただくようお話しました。
むくみと冷えは連動しています。どちらかがよくなれば、必ずもう一方改善されます。
お風呂の中でゆったりした気分で気長に続けましょう!
2007/9/5 水曜日 - 13:43:29 by awada
長ーい夏休みをいただいきましたが、本日よりブログ再開します。
よろしくお願いいたします。
今年は熱かったですね~!!最高気温40℃。熱風が体中にまとわりついてぐったりでした。
しかし、すでに暦の上では秋!
ふと気が付くと、足先が冷たいなんて事に・・・。
今年は是非足首ウォーマーをどうぞ。
足先が冷えているときは、当然の如く足首も冷たいんです。
足首ウォーマーを履くと、ほんわかあったかいですよ。
腹巻と一緒に使うと暖かさ倍増!!
今から寒さ対策はじめましょう。
私はここの足首ウォーマー愛用です→ http://www.ashinotaika.co.jp/
2007/8/12 日曜日 - 16:48:56 by awada
ゴロ寝ダイエット いい響きですね~。
昨日お客様から聞いたダイエット法です。
以下のしくみを持つ3つの簡単な体操を1日2回起きる時と寝る前に行うだけ。
無理なく自然と痩せられるそうです。
*しくみ
骨盤や股関節のゆがみが直る
↓
血行がよくなり脂肪が燃える
↓
腹筋や胃を支える筋肉がしっかりつく
↓
胃が正常な位置、正常な大きさに戻る
↓
過剰だった食欲が正常になりやせる
昨日でお客様はゴロ寝ダイエット3~4日目。
にもかかわらず確かに1月前の足とは違いました。
ふくらはぎが柔らかかったんです。足首もほっそりとしていました!!
皆さんも本日からいかがですか?
2007/8/9 木曜日 - 19:35:27 by awada
いままで色々なウォーキングをご紹介してきました。
誰もが簡単に出来て、色々な効果が期待できるからです。
しかし、ウォーキング+αでもっとバランスよくしませんか?
運動は大きく3つに分類されます。
①持久力を高める有酸素運動
心臓や肺を鍛えることで心肺機能が向上し持久力UP
②体の柔軟性を高めるストレッチ
体が柔らかいと可動域が広がり、ケガをしにくい
③強い筋肉をつくる筋トレ
筋肉量の維持
ウォーキングを柱にストレッチや筋トレを取り入れて
バランスよく運動して、健康維持しましょう!!
2007/8/8 水曜日 - 18:31:52 by awada
本日は、骨粗しょう症予防の歩き方です。
女性は閉経後、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少しますので、骨粗しょう症になりやすいです。骨がもろくなるとほんの少しの衝撃で骨折してしまいます。またそれが原因で寝たきりになることも少なくないので、早い時点から予防することが必要です。
骨は縦方向に圧力をかけると電流が流れて、骨芽細胞を刺激します。これにより骨芽細胞が活発に働き、骨の形成を促進されますので、骨に刺激を与える歩きをプラスしてみましょう。
骨を刺激する歩き方
①ドスンドスン歩き
通常より歩幅を広めに、ふとももを高く引き上げ、かかとから勢い良く地面にたたきつけ
る。
②ドスンドスンジャンプ歩き
ドスンドスン歩きにジャンプをプラス。衝撃緩和のためひざを曲げて着地する。
③いす座りドスンドスン歩き
いすに浅く座って、足を交互に強く踏みたたく
*カルシウムやビタミンDを摂り、適度に日光に当たり、運動をすることが、骨の強化につな
がります。 無理せずコツコツ骨量を増やしましょう!!
2007/8/6 月曜日 - 10:49:47 by awada
本日は、メタボ対応ではなく更年期の方の歩き方です。
閉経の前後の「更年期」は、心身に変調をきたすことが多く、女性の大きな悩みです。
原因は、
女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急に少なくなると、これまでのようにエストロゲンを分泌させようとようとして卵胞刺激ホルモンが多量に分泌されて、バランスが崩れます。これにより自律神経も乱れ、体に変調を及ぼします。
症状は、
大汗をかく、のぼせ、頭痛、動悸、冷え、不眠、疲労、めまい、耳鳴り、憂鬱感等様々です。
*運動強度
リラックスを目的に、速さにはこだわらず、気持ちいい程度で。
公園で散歩、ウィンドウショッピングでもOKです。
*運動時間
好きな時間歩く。但し疲れないように。
不眠の方は、就寝の2~3時間前に軽く散歩をして体温をあげておく
とちょうど寝るときに体温が下がるので寝付きやすくなります。
*薬やカウンセリングもありますが、軽い運動を生活に取り入れることで
も改善が期待できるそうです。ウォーキングはストレス発散や体力維
持やアップに最適です。
2007/8/5 日曜日 - 10:25:38 by awada
第5回目は、脂肪肝対応の歩き方です。
脂肪肝とは?
肝臓に必要以上の脂肪が蓄積されている状態のことです。
原因は?
食べ過ぎや飲みすぎ。運動不足
脂肪肝のリスクは?
脂肪肝の初期はほとんど自覚症状はありませんが、肝細胞に脂肪がたまると、肝臓内部の血液循環が悪くなり、肝機能が低下し、疲労やだるさを感じます。動脈硬化や高血圧、肝硬変や肝炎以外にも心臓病や脳卒中になりやすい。
*運動強度
途切れずに話ができる程度。心拍数は、1分間に120~140。
*運動時間
最低15分~20分は続けて歩く。
*運動頻度
週3回くらいから始め、慣れてきたら週5回に。
*脂肪がエネルギーとしてスムーズに転換されるためには、血液循環がよくなければいけません。足の筋肉の収縮で血液循環が良くなるように足首をしっかり使って歩くことも大切です。
生活習慣病とウォーキングについてはこちら→
http://himawari-salon.com/diar……es/96.html
脚専用マッサージについてはこちら→
http://himawari-salon.com/care/94.html
2007/8/4 土曜日 - 11:47:27 by awada
第4回目は、痛風対策の歩き方です。
痛風とは?
その名の通り、風が吹いても痛いといわれるのが「痛風」です。
わたしたちの体は常に新陳代謝を繰り返しています。その時、老廃物として「尿酸」が作られ、血液に溶け込み、後に少しずつ尿として体外に排出されます。が、尿酸が多く作られすぎたり、うまく処理されないと血液中の尿酸の量が増えてしまうことです。
痛みは?
血液に溶け切れなかった尿酸は、結晶となって体のいろいろな部分に沈着するんですが、関節に沈着すると激しい痛みを引起します。
痛風のリスクは?
高血圧、高脂血症、尿路結晶、腎障害などの合併症を招く危険があります。
*運動強度
軽くてOK。ゆったりした散歩程度。がんばりすぎて汗をかくと、体内の
水分が少なくなって尿酸値が上がってしまいます。
*運動時間
食後1時間後がおすすめ。空腹時は、脂肪酸が血中に大量に出て、
心臓に負担を掛けるのでNG。
*運動頻度
体と相談して、無理のないようにする。痛みがあるときは安静に。
*尿酸値をあげない為にも、ウォーキング前にコップ1杯の水分、歩い
ている時も、こまめに水分補給しましょう。
生活習慣病とウォーキングについてはこちら→
http://himawari-salon.com/diar……es/96.html